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がん治療薬「オプジーボ」治験 [がんとか骨・軟部腫瘍のこと]

最近話題のオプジーボ、肉腫にも効くといいですね。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170124-OYTET50009/

がん治療薬「オプジーボ」治験、患者数が極めて少ない希少がん2種類で開始

 患者が極めて少ない2種類の悪性腫瘍の患者に対し、がん免疫治療薬「オプジーボ」を使う臨床試験(治験)を国立がん研究センター中央病院(東京)など全国4病院で始めたと、同センターが23日、発表した。
 似た特徴を持つ皮膚がんの悪性黒色腫にオプジーボが良く効くことから効果が期待されるという。
 対象の病気は、脚などにできる 明細胞 肉腫と 胞巣状 軟部肉腫。現時点で効果が確認されている治療薬がない。治験では、進行して手術で切除しきれない18歳以上の患者にオプジーボを投与し、効果をみる。
 二つの肉腫はいずれも発症が国内で年10人程度と少なく、患者を集めるのが難しい。このため、同病院のほか、愛知県がんセンター中央病院、国立病院機構大阪医療センター、岡山大学病院で、医師が治験の責任者となる形で実施する。

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ガングリオンでけた! [がんとか骨・軟部腫瘍のこと]

 ハハは、へなちょこ足で、長距離歩くとすぐに足が痛くなる。
 で、春先にも痛みがあったんだけど、なんだか右足の甲というか外くるぶしの下あたりが腫れてる??と思ったら、そうでもなくなったので、放置。
 そしたら、先日また痛みが出て来て、同じところにコブみたいなものが。軟骨っぽい固さ。
 押すと痛いし、小指にかけてがしびれるような感覚もあるので、しょうがなしに近所の病院の整形外科へ。
ガングリビフォー.jpg
 整形外科では、すぐにレントゲン撮り〜の、何も写らない〜ので、先生、脅しに入る[ふらふら]
 「骨には何も異常がないけど、ここに腫瘍があるってことですよ。悪いものの可能性もあるから、MRI撮りましょう!」
 ハハ、「あ、主人が軟部肉腫やっているんで、わかります〜[わーい(嬉しい顔)]
 先生も、わかっているなら話は早いとMRIの予約。
 結果はまた来週。
 押すと、少し柔らかさもあるから、悪いものでなかったら、注射器で中身抜くから〜とのこと。

 MRIは、右足だけで5千円ちょいナリ。
 結果、中身は液状ということで、ガングリオンに決定。
 イソジン塗り塗りして、麻酔なしで注射器でブスっ[どんっ(衝撃)]
 ガングリオンって、黄色のゼリー状のものが詰まっているって読んだけど、ハハのは、赤いゼリー状。
 注射器で出し切れなかった分を、手でムギュッと押し出して終了。
 赤いのは、炎症おこしていたのかもしれないとのこと。
 デカイガーゼとばんそこ貼って、会計は400円しなかったぞ。薬もなし。
 お風呂はダメ。
 再発するかもしれないけど、今回はこれで終了。
ガングリアフター.jpg
 
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骨腫瘍仲間だわ [がんとか骨・軟部腫瘍のこと]

 昨日父ちゃんがネットのニュース見ていて、「ナンノが骨腫瘍だって!」と騒ぐので、見てみた。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20140622-1321869.html
南野陽子、良性骨腫瘍切除で左手指手術

 南野陽子(46)が、左手中指の良性骨腫瘍の切除と左肘骨移植手術を行ったと21日、所属事務所ケイダッシュが発表した。同事務所によると「1時間程度の手術で2日間入院し、3日後には仕事もしております。普段通り元気に生活しております」という。南野は20日、自身の公式フェイスブックで手術について触れ、長く痛みを感じていたことや包帯を巻いた写真などを掲載したが、削除した。
 [2014年6月22日7時11分 紙面から]


 ナンノ46なのか〜しみじみ・・。
 指に骨腫瘍ね。ともくんとお仲間ですわw
 ともくんは、正確には指じゃないか?
 しかし、1時間程度の手術で2日間入院っていうんだから、かなり小さい腫瘍で、掻爬したとこを自分の肘の骨でちょいと埋めたってカンジですかね?
 ナンにしろ、軽かったようで幸いですね。んじゃ。

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骨巨細胞腫 の情報交換掲示版 [がんとか骨・軟部腫瘍のこと]

 7月まで、「骨巨細胞腫について情報掲示板」http://www.sekirousou-jp.net/bbs29/bbs29.cgi というのがあったのですが、気がついたらなくなっていました。
 元々管理人さんも不在に近い状態でしたが、最近は意外と書き込みも多くなっていたので、困っている人もいるだろうなあと思っていました。
 で、ここのブログにも、たまに骨巨細胞腫、掲示板などのキーワードでくる人もいるようなので、だれか引き継いでないかなあとググってみましたところ、Rudobunさんという方が掲示板を作ってくださっていました。

骨巨細胞腫 の情報交換掲示版
http://6231.teacup.com/kyosaibousyu/bbs

 良性とは言われていますが、再発も多く、周囲に同じ病気の人も少ないですし、貴重な情報交換の場となることを期待しています。でわ。

 
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たまには更新せんとね [がんとか骨・軟部腫瘍のこと]

 最近あまり更新していないわりには、それなりにアクセスが・・。
 定期的に骨軟部腫瘍の関係で検索している人もいるようなので、ちょこっと。

 日本整形外科学会っつーのがあって、そこの一般向けのページで見つけた。
http://www.joa.or.jp/jp/public/bone/index.html
骨・軟部腫瘍相談室のご案内
骨・軟部腫瘍は稀な疾患であり、診断や治療に困難なことが多いものです。
社団法人日本整形外科学会では、地域の医療施設からの骨・軟部腫瘍に関する医療相談あるいは患者さま紹介の窓口として、各地域で骨・軟部腫瘍の診断や治療に携わっている病院の先生方による「骨・軟部腫瘍診断治療相談コーナー」を開設しております。
日常の骨・軟部腫瘍の診断や治療でお困りのことがございましたらご利用ください。 ご利用はこちらから。
なお、診断・治療などの結果について、本学会が責任を持つものではありません。
※年度別(1月〜12月)に、各施設において新たに治療を行った症例数を掲載しました。


 で、文中の青字の「こちらから」をクリックすると、pdfが開くんだけど、全国の病院の骨軟部腫瘍の良・悪性別の治療数が出ているので、これから病院選ぶ人や、セカンド頼みたい人には参考になるかもです。良性の症例数は多くても、悪性の経験はあまりない病院もあるようなので、合計では判断できないかも。
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胃がんにハーセプチン? [がんとか骨・軟部腫瘍のこと]

 ちょっと興味深い記事があったので、

中外製薬、ロシュがHER2陽性の胃がん患者に明らかな延命をもたらす臨床試験結果を発表
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=215723&lindID=4
Herceptinについて
 ・日本での効能・効果は「HER2 過剰発現が確認された転移性乳癌」および「HER2 過剰発現が確認された乳癌における術後補助化学療法」、販売名は「ハーセプチン(R)注射用60、同150」です。
 ・国内では胃がんを対象とした多国籍第III相臨床試験に参加しています。

ロシュは本日、標準的な化学療法にHerceptin(trastuzumab)を追加することにより、HER2陽性の胃がん患者さんにおいて明らかな延命をもたらすことを示す、大規模な国際臨床試験の結果を発表しました。この結果は、進行性の切除不能な胃がん患者さんの一次治療としてHerceptinの有用性を検討した多国籍大規模第III相臨床試験であるToGA試験から得られたものです。全てのデータは近く開催される学会で発表される予定です。


 以前から乳がん以外にもハーセプチンを使っているという話は、こちらに・・他のがんでもHER2陽性なら効果がある可能性はありそうですねえ。
http://umezawa.blog44.fc2.com/blog-entry-1189.html

 ちなみに、ハーセプチンを保険外で使うといくらかかるんかいな〜と思ったら、
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/nedan/20061013ik0d.htm
 2006年の記事だけど、あくまでも乳がんの場合だけど、1回の治療で6万〜7万円程度になり、週1回受けると月30万円ほどだそうで。
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一人一人事情は違う [がんとか骨・軟部腫瘍のこと]

 このブログでリンクさせてもらっている、本田さんが昨日テレ朝系の番組で取り上げられていた。
 本田さんは胞巣状軟部肉腫という病気で、同じ軟部肉腫でも、うちがやったものよりさらに稀で、なおかつ抗がん剤が効いたというデータがほとんどない。
 で、テノール歌手である本田さんが肺転移がある厳しい状況である事、将来歌えなくなる不安を抱えながらコンサートに臨む様子が放送されていた。
 父ちゃんと、「お〜〜!動く本田さんだ〜〜!」と、喜んでみていたんだけど、終わってからの鳥越俊太郎氏のコメントにあれ?
 なんでも、原発巣の手術はできているんだから、肺の方はなんとかなるんじゃないか・・と。
 う〜〜〜ん・・・なんとかって〜、自分がやった胸腔鏡手術で取るとか、故筑紫哲也氏が鹿児島で受けたと言われるピンポイント照射とか想定しているんだろうか?
http://www.taji-so.com/exchange/080905.html
http://www.uas-oc.com/
 でも、こういうのは、数とか大きさにもよるんですけど〜。
 鳥越氏は、自分の直腸がん体験だけで、がんは全てわかったかのような言動が多い。
 でも、最初は自分の手術代が3500円だったという間違い発言が問題になっていたし、最近は、「がんの治療には何百万もかかる」と言ったりしてCM出たり。たぶん、健康保険の範囲の治療なら、手術代は別にしても、一日1万円前後だと思うんだがよほど良い個室に入っていた?
 今回の事も、自分も肺転移しているからの発言だとは思うけど、直腸がんは、転移巣があっても手術でとって、抗がん剤が色々出ているのでそれで叩いて全身治療・・という選択が可能なんすよ。
 同じがんという病名でも、一人一人全く事情は異なるのだから、「ホントにこの人じゃあなりすと?」って疑問符が。
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CBSドキュメント [がんとか骨・軟部腫瘍のこと]

 先日、CBSドキュメントという番組で、がん治療の・・というタイトルを見て、録画したんだけど、副音声まで入っていて、なんだかよくわからなかったんだけど、
CBSドキュメント◇「がん治療の救世主」「イラク戦争正当論」「ベネズエラの青少年オーケストラ」の3本を送る。「がん治療の救世主」は電波が当たると金属が発熱する性質を利用して、がんを治療するという画期的な試みを紹介する。「イラク戦争正当論」はイラク戦争の推進派、ダグラス・ファイス元国防次官に開戦の根拠を問う。「ベネズエラの青少年オーケストラ」は貧しい子どもたちに無料で音楽を学ばせることで、非行や麻薬などの犯罪から遠ざけようとするベネズエラの国家プログラムを伝える。
 
 Kanzius氏は、自分が白血病になって、病院で抗ガン剤治療の副作用に苦しむ子供たちを見て、電波ががん治療に使えないかと考えたそうで。金属のナノ粒子を腫瘍部分に注入して、電波を出す装置にかけると、がん細胞だけが高温で死滅するというリクツらしい。
※追記です。研究の内容的には、ここが詳しいです。
http://www.cancerit.jp/reference/diary.cgi?no=205

 すごいな〜と思いつつ、発明者のKanziusさんという人の事を調べていたら、ありゃりゃ、こんな記事に出くわしました。
 塩水が燃える!?
http://news.livedoor.com/article/detail/3180867/
「水から火をおこす機械が発明され、エネルギー問題解決に一歩前進」
フロリダのサニベル島に住むJohn Kanziusはガン治療のためのラジオ波発生装置をテストしていたら、この装置によって塩水がろうそくのように火をともすことを偶然発見したとのこと。
この装置があれば水をガソリンに代わる新たなエネルギー源として利用できる可能性があるため、期待が集まっているようです。

 Kanzius氏、ものすごいトンデモか、はたまた救世主か!?

 というわけで、この記事を見ている人は、がんに関心あると思うので、こちらも引き続きよろしく!
『グラマラス』の乳がん撲滅チャリティ・ヌードに抗議する会
http://www.ne.jp/asahi/call-for-pink-charity-accountability/2008/index.html



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学会のHP [がんとか骨・軟部腫瘍のこと]

 ここんとこ毎年チェックしているのが、日本整形外科学会 骨・軟部腫瘍学術集会のHP。
 今年は第41回らしい。
http://joa-tumor41.jtbcom.co.jp/index.html
 内容はわかんないけど、プログラムを見ながら、なんか良い治療がでてこないものかな〜と思っている。

 しかし、整形外科の中で、腫瘍を専門にしているお医者さんって、どのくらいの割合なんだろう?
 
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パンドラ [がんとか骨・軟部腫瘍のこと]

 この前最終回だったんだけど、WOWWOWで、パンドラというドラマをやっていた。
 三上博史が、医者役で、18年がんの研究をしていて、ヒトデからどんながんにでも効く薬を作り出して、そこに群がる人々と殺人事件もからんで・・という内容。
 ヒトデから・・というので、そういえばホヤから作った抗がん剤があるんだよな・・と思い出して。
 軟部肉腫には、効果的な抗がん剤が少ないようなので、これはどうなんでしょうねえ。

国内未承認薬に関する情報
http://ganjoho.ncc.go.jp/professional/med_info/drug/index.html
↑ここから、「トラベクテジン」へ
トラベクテジン
海外販売名:Yondelis/一般名:trabectedin/治験成分記号:ET-743
米国未承認
欧州申請日2006/7/27、欧州承認日2007/9/17
●対象疾患:
アンスラサイクリン、およびイホスファミド治療後に増悪を来した切除不能・転移性の軟部肉腫


 あとは、このへん
http://2nd-opinion.jp/
がん患者のあきらめない診察室の新薬の情報

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